辛いことがあれば、龍をみろ。 ひとり天にたたずむ、龍をみろ。
負けてはいけない。
(涙をぬぐった辛い過去も弱い心捨てきれぬ日々を)
めげてはいけない。
(雨降る夜の暗闇の中に微かな光をここに照らし)
龍が朝日をつれてくる。 龍がいのちをつむいでる。
BE-RYU, BE-RYU, 龍になれ、天の涙の星になれ。
BE-RYU, BE-RYU, 龍になれ、心の虹の橋になれ。
愛と夢にやぶれ、龍がなく。 人の壁におびえて、龍がなく。
愛しすぎないと、(過ぎ去った時間を戻る時も悔やむ時も心に愛を)
夢をすてないと、(消しても消えないこの灯火を忘れないあふれ出す感情を)
龍は心に現れる。 龍はかならず立ち上がる。
BE-RYU, BE-RYU, 龍になれ、天の涙の星になれ。
BE-RYU, BE-RYU, 龍になれ、心の虹の橋になれ。
(巡りゆく季節この胸に感じ、皆と同じ一歩、歩みだしたヒストリーはきびしい、時に傷つき、その場逃げだし、自分から殻にそっと閉じ込み、言葉ならずに、時に涙し、あふれる想いに溺れたり、夢を描き夢を追いかけてた、信じるもの無くさず願ってた、一歩一歩進むと決めた、ずっとずっと心確かに、夢描く方へ歩く
My Way)
ひとりがさびしい、
(孤独になって、初めてわかった、誰かを想う気持ちに気づいた)
ひかりがまぶしい、
(輝きに満ちた、大切な物、今もどこかで触れていたいと)
龍がまことをささえてる。 龍が時間をとめている。
BE-RYU, BE-RYU, 龍になれ、天の涙の星になれ。
BE-RYU, BE-RYU, 龍になれ、心の虹の橋になれ。 |